朱色の急須が有名な常滑焼(とこなめやき)は、愛知県常滑市を中心とし、その周辺を含む知多半島内で焼かれる炻器で、日本六古窯の一つ。

ワードプレスのプラグインなどを更新する時に出てくる”現在メンテナンス中のため、しばらくの間ご利用いただけません”と言う表示。

発売されてからずっとリピートしているスキンケアアイテム”クレドポーボーテ”夜用クリーム状乳液”クレームアンタンシヴ”は、瑞々しいテクスチャーなのにも関わらず肌に潤いとハリを与えてくれるので大のお気に入り。

肌寒くなった秋の季節に北米の街中で目に留まる飲み物”ホットアップルサイダー”は、スパイスが効いたアップルパイのような味。

我が家で10年以上愛飲の葡萄ジュースRoter Traubenmost(ロータートラウベンモスト)は、年に一度しか収穫されないワイン用の葡萄で作ったジュース。

中世のヨーロッパ貴族が愛用していた銀食器をモチーフとしたよしざわ窯の器は、銀食器の繊細な模様を陶器に施し心ときめくような可愛さ。

信楽焼の製陶所を夫婦で営む大谷桃子さんの作品との出会いは約10年前。友人2人が大谷桃子さんのファンであり、彼女たちの家で大谷桃子さんの食器と触れ合う機会があったのが出会いのきっかけ。

1999年から益子焼の制作活動をしている吉村和美さんの器との出会いは前職場の倉庫の中で。あの時のハッと心打たれて一目惚れした記憶は今でも忘れられない。

我が家にあるご飯が炊ける土鍋は、土鍋国内シェア80%の萬古焼の土鍋と耐熱ガラスの蓋でできているHARIOの”フタがガラスのご飯釜(3合用)”。

赤福で販売される『朔日餅』(ついたちもち)は、元旦を除く毎月1日に旬な餅菓子が食べられる特別な日。

10月1日の今日は都民の日であり、我がお爺ちゃんこと“ヒデ爺”の命日。

原宿にあるお気に入りのタイ料理のお店”カフィアライム“のエビカレーが大好きで、再現は無理だとしても似た味が食べたいで作り始めたのがメープロイのレッドカレーペーストを使って作る簡単エビカレー。

我が家の焼きおにぎりは、カリッと焼き上げたおにぎりに自家製の甘味噌ダレをつけ大葉で包むスタイル。

1947年の創業”銀座ウエスト”のリーフパイは子供の頃からのお気に入りのお菓子のひとつ。

探偵小説のフィリップマーロウをモチーフにしたビーカー入り焼きプリンのお店”マーロウ”。

お気に入りの南インド料理専門店“ダバインディア”へ。

KUTANI SEAL(クタニシール)は、九谷焼の和絵具を印刷した転写シールを器に貼って焼き付けして作られた可愛いキャラクターやポップな絵柄が多い焼き物。あらゆるキャラクターとコラボした商品ながあり、和を感じさせつつ可愛くてつい欲しくなってしまう。手頃な値段でもあるのでコレクションしてみたいなとも思わせる一品。

わたしのお気に入りのメニューである“サーモンの柚子ポン酢漬け丼”は、カナダに住んでいた時に日本食レストランで食べたお気に入りのメニュー。

我が家のオリジナルスパイスボックスを作りたいからはじまったラベルジプシー。

苺とあんずの手作りのシロップと、シャリっとした氷のかき氷がやみつきになる”甘いっ子”のかき氷。

西麻布の路地裏にあるリストランテ”erba da nakahigashi(エルバ・ダ・ナカヒガシ)”は、京都の和食店”草喰(そうじき)なかひがし”の息子さんが営むお店。エルバ=草と父の店の名を受け継いだエルバダナカヒガシは、全ての食材が季節の草こと“野菜”が堪能できるイタリアン。

幼少の頃から母が時々買ってくる我が家のお気に入りのハム・ソーセージ専門店の”フランクフルト”は、1973年創業の良質な原料で一品一品丁寧に完全手作りによる製法で作っているシャルキュトリーのお店。

東海地方に住みはじめてからスーパーで良く目に留まる”飛騨牛”。鮮やかな肉色とキメの細かいサシで、見た目からも美味しさが伝わる牛肉。味も見た目と同様で肉質がやわらかく甘みのあるお肉でとてもジューシーでとても美味しい。

ブログを書き始めると欲が出てくるのが、レイアウト表示方法。しかしWEB関連は万年初心者の私にとってアルファベットのような暗号が連なるhtmlはとても難しい。そんな私でも分かりやすくて頻繁に使用するオススメのサイトをご紹介

美味しい生ハムと桃が我が家にあったので、アペタイザーに桃と生ハムのサラダをいただく。

日本の家庭料理の定番料理”かぼちゃの煮物”。美味しいので作りたいけど、煮くずれが気になってしまい作ることを躊躇していたら

名古屋に住み始めてから名古屋で美味しいと聞いたお店へ足を運ぶとガッカリな気持ちになることが多く、外食をすることが減ってしまった我が家。

手当たり次第に気になった場所へ足を運ぶことはしてないけど、外食して「美味しい」「また行きたいね」と思った高級レストランからB級グルメのレストランとカフェをピックアップしました。

夏の暑い季節になると火を使わない料理ばかり作ってしまう。そんな時に頭に浮かんだのがハワイのローカルフード”アヒポキ”

ハワイのノースショアを拠点に活動するヘザーブラウンはステンドグラスのような画風で波の表現や海の風景を描くアーティスト。

名古屋の紀ノ国屋的存在の素敵スーパー”SAPORE(サポーレ)”の対面にあるパティスリー&フルーツパーラー”a merveille(ア・メルベイユ)”は、旬の果物などを使用したスイーツ専門店。

元キルフェボンのパティシエであった坂本シェフのお店à la bonne heure(アラボンヌー)のケーキは素材の味を生かしつつとても繊細で何よりも優しい味がするお店。

久しぶりにまーくんが美味しいパスタのご馳走を。

妹とお気に入りのチョコレート専門店”JEAN-PAUL HÉVIN”(ジャンポールエヴァン)でティータイムブレイクを。

名古屋で一番のお気に入りローカルフード”ひつまぶし”。

ジャム用の無花果が手に入ったので、ジャムでなく火入れをしない無花果のマリネを作ることに。

無駄なことを出来る限り省きシンプルに作られたシンチェリータのジェラートは時々無性に食べたくなるお気に入りのお店。

ZARA HOME

投稿者: カテゴリー: エトセトラ梅子の徒然物のこと

スペインのファストファッションブランドZARAのインテリアショップZARA HOMEでついうっかり、セールで破格だったのでケーキスタンドを購入してしまった。

最近日本国内だとホームタウンである東京が好きだなとしみじみ感じるこの頃。

つけ麺が通年オーダーできる吉祥寺店ばかり足を運んでいたけど、中華そばのお土産を頼まれたので久しぶりに春木屋荻窪本店へ。

パリのインディペンデントレコードレーベル”Kitsuné” (キツネ)は、音楽のみでなく”MAISON KITSUNÉ”などのファッションやアートなども手がけるクリエイター集団。そんな彼らが手がけるカフェ”Café Kitsuné”へ。

いつもペットボトルのオマケは不要と思い、オマケを避けてペットボトルの飲料水を買っているのに、珍しくリラックマのペットボトルカバーが可愛く使えそうと思ってしまいオマケ付きのお茶を買ってしまった。

いとこ会

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近隣に住んでいた父方の従姉妹とは幼少時よく遊んだ思い出。しかし祖母が亡くなってからは従姉妹と会うことが少なくなり気が付けば疎遠に。歳月はかなり経ってしまったけどもFACEBOOKで久々に従姉妹と再会し、そこから従姉妹のKちゃんとは頻繁に会うように。

素材と味にこだわりを持ったクオリティーの高いホットドッグやハンバーガーなどを提供するニューヨーク拠点のハンバーガーチェーン“SHAKE SHACK(シェイクシャック)”。

続きを読む NYCからやってきたハンバーガーチェーン“シェイクシャック”へ はコメントを受け付けていません

LA発のハンバーガー屋さん”THE COUNTER”(ザ・カウンター)は100万通り以上のカスタマイズが可能なバーガーショップ。

四ツ谷駅にある老舗のとんかつ屋さん”とんかつ三金”は、昭和21年創業の歴史あるお店。

2016年3月に発売された紀ノ国屋のスヌーピーコラボトート。

夏バテしそうな暑い季節。このような季節はサッパリしたものや冷たいものが食べたくなる。そういえば去年まーくんが”オイルサーディンの冷製パスタ”教えてくれたのを思い出し、久しぶりに作ってみる。

大それた事はしないけど、毎年ケーキ・赤飯・好きな物を自宅で食べるカジュアルな我が家の誕生会。

花のつぼみ部分が栗のようなホクホクした食感とソラマメのような味がして病みつきになる野菜”アーティーチョーク”。

先日アーティーチョークをいただいた時に葉もハーブティーとして飲めることを聞き、折角なので葉を乾燥させアーティーチョークティーを作ってみる。ハーブティーということはどのような効能があるのかなと調べてみると

ずんだ餅は塩茹でした枝豆の薄皮を剥いてすりつぶし、砂糖を加えて枝豆の餡をお餅にからめた餅菓子。

インドネシアなどの東南アジア諸国で作られる串焼き『サテ』。「ピーナッツソース」「コリアンダー」やインドネシアの甘いソース「ケチャップマニス」などの香辛料でで作られたソースに鶏肉や羊肉を漬けて串に刺して焼いた料理。

6月〜9月中旬はとうもろこしの美味しい季節。旬の食材そのままの味を生かし、シンプルに茹でたり焼いた、とうもろこしが食べたくなる。

名古屋ミッドランドスクエア42Fから景色を見ながら、名古屋の食材を使ってイタリアの味を出した料理も食べれる”エノテーカ ピンキオーリ”の美味しいランチを。

梅の季節になると今年は梅酒?それとも梅シロップ?など何を作ろうかなと私の心が踊りだす。何を作るか迷ったけど今年も簡単に作れる”完熟梅のコンポート”を作ることに。

紫陽花の季節

投稿者: カテゴリー: 梅子の徒然

湿度が少なく心地よいので散歩に出かけると、紫陽花の花がもう咲いている。気がつけばもう6月、時が経つのは本当に早い。

GWが終わる5月中下旬頃から八百屋などで梅が目に留まり、梅仕事の季節だなと思うこの頃。

マシュマロは見た目がフワフワで大好きなのに、弾力のある独特な食感の卵白入りマシュマロはBBQ時に火で炙って食べる外がカリッと中がトローリスタイルしか食べれない邪道な私。

私が初めて春木屋へ訪れたのは幼稚園児の時に母親と一緒に。食べたのは”わんたんスープ”。そして美味しいなと言う記憶と鮮明に覚えている母と一緒に食べた思い出。

世界でも限られたエリアだけで生み出される極甘口ワイン“ソーテルヌ”。

美味しい珈琲と出会えるカフェは多いけど、美味しい紅茶を味わえるお店は未だ少ないなと思う。

SUNRISE@ISESHIMA

投稿者: カテゴリー: おでかけ梅子の徒然行楽

弾丸旅行で足を運んだ伊勢志摩。宿泊施設も調べる暇なく絶対予約が取れるであろうと思った伊勢志摩の大江戸温泉物語を当日に予約。

苺が手頃な値段で手に入る季節に作りたい私の大好きなコーディアルのひとつ“ストロベリーシロップ”。

弾丸旅行で足を運んだ伊勢志摩。遊覧船を乗りに賢島へ行くと遊覧船に乗るまで1時間の待ち時間があり、気になっていた志摩観光ホテルのラメールザクラシックへ。

春の芽吹く季節に我が家に新しい家族が仲間入り。

白いんげんのジャムが塗られたカステラにホワイトチョコレーがコーティングされた洋と和が融合されてる和歌山のスイーツ”鈴屋のデラックスケーキ”。

暑い夏の季節になると食べたくなる冷たい麺料理。

昭和24年から続く老舗の焼き鳥屋”角屋”(かどや)は普通の焼き鳥屋さんと違いモモ肉の焼き鳥などが無く、珍しいメニューが並ぶ老舗の焼き鳥屋さん。

自宅のマヨネーズを切らしてしまい手作りのマヨネーズを作ろうかな?と。しかし私の頭に浮かんだのは乳化失敗したりして?が。簡単なようで乳化の失敗もある手作りマヨネーズ。まーくんに聞いたイロハと自分で見つけた必ず成功する手作りマヨネーズの作り方をここにメモ。

上品なフワシャリ食感の氷にフレッシュフルーツから作られたシロップと個性あるトッピングの美味しいシェイブアイスが食べれる”ISLAND VINTAGE SHAVE ICE”(アイランドヴィンテージシェイブアイス)は、ハワイに到着したらまず足を運んで欲しいお店。

柏餅はやっぱり“みそ餡”が好き🍃 柏餅が食べれるのは4月中下旬〜5月5日頃まで。それまでに柏餅のみそ餡を買いに行かないと〜♪と思ってたら、近所の和菓子屋でみそ餡が無い!

先日のこと、まーくんが名古屋のローカル番組でインタビューをされて我が家は大騒ぎ。

アロマ・肉厚・食感と”おいしい”がぎっしり詰まっているキノコの王様”ポルチーニ茸”。ポルチーニ茸は旬である秋の季節になると、リゾットやパスタなどレストランでもよく目にするメニュー。

明治八年創業の日本で一番古い歴史をもつ手作り茶筒の老舗”開化堂”(かいかどう)のパスタ缶をいただく。

時々まーくんが作っる我が家のご馳走。この日はサラダをメインに!ということでグリーク風サラダを。

“Daelia’s Biscuits for Cheese”はドライフルーツとナッツがぎっしり詰まっているチーズのために考案されたビスケット。

イタリア南部にある都市ナポリ発祥のパスタ“プッタネスカ”は安価で手に入れやすいイタリア南部の特産品トマトソース・アンチョビ・オリーブ・ケッパー・唐辛子や塩などの食材を使って調理されたパスタ。

「いつもと違うおいしいホットミルクが飲みたいな」から生まれた我が家の”カルダモンホットミルク”は、ユーカリやレモンベースの甘いエキゾティックなアロマがフワリ口の中で香るリッチな飲み物。

今年最後かな?と思った花見散歩は桜吹雪がとても綺麗な景色の日。

ハンドドリップで一杯ずつ丁寧に淹れられた”coffee Kajita”(コーヒーカジタ)のスペシャルティコーヒー(※1)は名古屋で一番の美味しさなのでは?と感動するくらい美味しいコーヒーが堪能できるカフェと、コーヒー豆とケーキのお持ち帰りカウンターふがある土・日・月曜日限定オープンのお店。

お花見散歩

投稿者: カテゴリー: おでかけ梅子の徒然行楽

桜咲く季節は散歩道がとても華やか。散歩する時間を忘れていつまでも歩けてしまう。

インドカレー屋さんへ行くと伝統的なインド料理では無いと知りつつも大好きなのでマイルドテイストなバターチキンカレーをいつもオーダーしてしまう。

都内に住んでいれば、紀ノ国屋、ナショナル麻布、ディーンアンドデルーカ、ナチュラルハウスなどなどとワクワクするスーパーマーケットが沢山。しかし名古屋でこのようなスーパーマーケットを見つけるのが極めて困難だという事実を目の当たりに。

モンテリマール地方発祥のお菓子”ヌガードモンテリマール”は蜂蜜、砂糖、水あめ、泡立てた卵白を混ぜ合わせて煮詰め、ナッツを加えて固めたスイーツ。

ラベルが可愛くて美味しそうだなと思って持ち帰ったイタリアのデザートワイン”マルヴィラ”の”レネージウム”は蜂蜜のような琥珀色。見た目と同様アロマも蜂蜜とアプリコットの甘い香り。

旅行へ出る前の冷蔵庫の中は、キャベツの芯・ブロッコリーの茎・トマト・白米とフェットチーネのみ。まーくんであれば何か魔法をかけてくれるはず!と思い何か作ってとリクエストしてみると美味しいパスタの一皿に。

続きを読む シェフの夫から教わる”野菜の芯でつくるジェノベーゼのパスタ”のレシピ はコメントを受け付けていません

400年続く名古屋の和菓子店”花桔梗”(はなききょう)は上品な味と食感が愉しめるお店。

SAKURASAKU

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名古屋に住んではや1年。今年は初めての名古屋での花見を。

春を感じる桜の季節になると食べたくなる”さくら餅”。あの上品な塩味やアロマを感じさせる桜の葉と程よい甘さの小豆餡のマリアージュがたまらない。

時々まーくんが作ってくれるご馳走。この日のメインは”サラダ”ということでコブサラダを。

日本初の国産ブッラータや都内でできたてのチーズが味わえる”CHEESE STAND”のフレッシュチーズのお土産が我が家に。

カルダモンを使ったレシピを探して目に留まったのがスリランカ料理。スパイス含め、材料を見ていると自宅にあるものばかりなので自分流にクッキング。

紅茶にスパイスとたっぷりミルクで煮出したインドの飲み物”チャイ”を自宅で作ってみる。手作りチャイは香料などで風味づけされたブレンドティーと違い、飽きのこないフレッシュなアロマと深い味わいで「幸せ〜♪」と口から出てくるほどにおいしい。

ドライフルーツとナッツがぎっしり詰まっているカナダの”レズリーストウ”のクラッカー”レインコーストクリスプ”が美味しくて絶品!

FAMILY REUNION

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母方の家族を含め計15人という大人数のメンバーで家族会を。

北米では良く目に留まるメニュー”Mac’n Cheese”(マカロニアンドチーズ)。濃厚なチーズソースとマカロニが絡み合ったシンプルだけど病みつきになる一皿。

ひなまつり

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子供の頃から実家にある小さな雛人形。このミニサイズひな人形だけがこの季節になると部屋に飾られている。

手づくりのものは作り手の手跡が残らないように。プロダクトのものは味気ないものにならないように。と「手づくりとプロダクトの境界にあるもの」をコンセプトにしているイイホシユミコの器はシンプルな形状なのにもかかわらず女性らしさと温かみを感じる器ばかり。

子供の頃から好きだった和菓子屋の”うさぎや”。幾つになっても今日は何を買おうかな?とワクワクするお店。