名古屋の熱田神宮で初詣を

熱田神宮で初詣を

By in おでかけ on 2018-01-01

混んでるかな?と思いつつも折角なので、織田信長も桶狭間の戦いの前に必勝祈願に訪れたという”熱田神宮”で初詣を。

熱田神宮で初詣を熱田神宮は名古屋では有名な神社。愛知県の人も三重県にある伊勢神宮へ足を運ぶ人も大勢いると思うけど、名古屋の中では大きな神社なので混んでるよなと思いつつ、気合いを入れて熱田神宮へ向かうと熱田神宮がある伝馬町駅は明治神宮のような人混みがなく少し安堵な2人。



とは言え車社会の名古屋!車で熱田神宮へ訪れている人も多く、駅の外へ出ると歩行者天国になっていて熱田神宮へ向かう沢山の人々が!初詣できるまで何時間並ぶかな?とワクワクしつつトイレ大丈夫かな?等とあらゆることを考えながら熱田神宮へ向かうと、手水も初詣仕様で参拝場所も混んでる様子。

名古屋の熱田神宮の御垣内特別参拝について数時間並ぶ覚悟でいたら、心静かに清々しくご参拝できる宝物館拝観割引券付と呈茶(ていちゃ)券付きの参拝券(有料1000円)の”御垣内(みかきうち)特別参拝”というのを発見!

熱田神宮の宝物館見に行きたいねと言っていたので、これはラッキーと思い“御垣内特別参拝”のチケットを買うと、驚くようなスピードで待ち時間もなくスルリと参拝。しかも参拝の前に神主さんからのお祓いをしてもらい、参拝後には”おさがり”と書いてある落雁が入った茶菓子までいただき至れり尽くせり。

名古屋の熱田神宮で見つけた神秘的な樹木初詣の後は、のんびり神秘的な樹木を眺めて綺麗だね!と2人で話しながら呈茶券を持ってお抹茶と茶菓子をいただける場所へ。

名古屋熱田神宮でお抹茶とお菓子をいただく呈茶の会場には会社の会議でよく使われるテーブルがずらりと並んあり、そこへ呈茶券を持っている私たちがずらりと座り、まるで京都の修学旅行を思い出すような感じでお抹茶と茶菓子をいただく。(笑)

決して風情ある感じではないけども、混んでる初詣へと思っていたら至れり尽くせりの初詣になっていたのでテンションも上がり2人で記念撮影したり楽しみながらお茶菓子をいただく。



お茶の後は2人共に楽しみにしていた”宝物館”へ。熱田神宮の宝物館は収蔵品約6000点から毎月選りすぐりの宝物を入れ替えて展示されている館。私たちが足を運んだ2018年元旦は新春特別展”日本の聖地 -伝世の神社宝物-“が開催されていて、主に国宝や重要文化財などの刀の展示や、富士曼荼羅、紙本淡彩や墨書、信長や秀吉の文書などがあり歴史好きにはたまらない展示物が盛りだくさん。

個人的には紙本淡彩や墨画が思いのほかポップで可愛いなと思うものを見つけて楽しかった。徳川家基筆の”洋犬図”と誰か忘れてしまったけどちょっと間抜けにも見えるフクロウの墨画が印象的でポストカードあればいいのにーと思いつつ、あるわけないかと自問自答したりも。(苦笑)

あと寒い冬の名古屋…どこもかしこもトイレ激混みだったのにも関わらず、宝物館内にあるトイレは空いていて、とても助かったということも。

名古屋熱田神宮の初詣の帰り道初詣、お茶、宝物館を楽しんで帰ろうと思ったら、陽も落ちていて夜に。そんな夜の景色も綺麗だねと言いながら家路へ。本当に想像以上に熱田神宮の初詣をのんびり満喫できとても良い1日だった。

有料だけど、1000円初詣のお賽銭で使う人や、小さい子供連れの家族の方はぜひ”御垣内(みかきうち)特別参拝”のチケットを買って初詣をオススメです。


名古屋熱田神宮の屋台で見つけた面白い風景熱田神宮の帰り道に目に留まったルイヴォトン?シャネル?ディオール?を思い出させるようなクレープの包み紙で提供しているクレープ屋さんの屋台。ブランド好き?な名古屋の人たちへ購買意欲を持たせる戦略なのか…プラスαの営業に感心しつつ、名古屋らしさを感じてしまいププッとなってしまった。

2018年の熱田神宮での初詣を振り返って見て、改めてとても良い1日であり思い出となる1日だった。ありがとう熱田神宮⛩

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