久しぶりに足を運べる距離で吉村和美さんの展示会が行われるので、ラ・ロンダジルへ足を運ぶ。

1974年青山でオープンしたキッチン雑貨屋さんの草分け的存在“ORANGE HOUSE”。

のんびりティータイムに大活躍中の大谷桃子さん作”ベージュハスの花マグカップ”。

1826年創業のHerend(ヘレンド)は、ハンガリーの首都ブダペストの南西120kmほどの緑豊かな田園風景な町で誕生した磁器ブランド。

愛媛県松山で作陶している石田誠さんの器は、手作り感や表情のある薪窯焼成による南蛮焼締の器や、洗練されているけど何処か温かみを感じさせる砥部の磁器土でやわらかな表情のある紅毛手(こうもうで)の器を作り出す作家さん。

今年のクリスマスプレゼントはminä perhonen × richard ginoriのコラボティーカップ”SPERANZA(スペランツァ)”をいただく。

朱色の急須が有名な常滑焼(とこなめやき)は、愛知県常滑市を中心とし、その周辺を含む知多半島内で焼かれる炻器で、日本六古窯の一つ。