tokoname storeのブルーのポット

TOKONAME STOREの可愛いポット

朱色の急須が有名な常滑焼(とこなめやき)は、愛知県常滑市を中心とし、その周辺を含む知多半島内で焼かれる炻器で、日本六古窯の一つ。

TOKONAME STORE(トコナメストア)のポットは、朱色ではなく白泥と呼ばれる白い土を使用し、基となる白泥に顔料を加えてブルー・ピンク・イエローやライトグリーンなど淡くて可愛いカラーバリエーションの急須が揃っているお店。

D&DEPARTMENTで紹介されてから気になって数年。たまたま東海地方にまーくんが転勤となり、念願だったTOKONAME STOREへ!TOKONAME STOREの立地は常滑駅から徒歩で観光する場合、常滑焼の店舗や観光スポットが密集している場所から少し外れた場所にあるので、他の場所を観光する前に足を運ぶのがオススメ。



以前は6色展開だったけど製造が追いつかず、現在はホワイト・グレーとブルーの3色展開のTOKONAME STOREアイテム。
幸いなことにブルーが欲しかったので安心して店舗へ足を運ぶ。

気になっていたブルーのPOT Sを手に取ると、すべすべとした手触りでありながら見た目はマットな質感。淡いライトブルーがあらゆるお茶のシーンで使えそうでとても可愛い。2017年時点では店頭で予約して約1ヶ月後にお届けということだったので予約購入をして帰宅。

tokoname storeのブルーのポット手元に届いたTOKONAME STOREのブルーのポット。カラー・フォルム共に可愛い!

tokoname storeのブルーのポットの中ポットの中を覗いてみると、常滑の朱色の急須と同様で別途でステンレスの茶こしついているのではなく、茶柱が出る昔スタイルの注ぎ口に茶こしがついてる一体化スタイル。 使用時に茶柱が出てくるのがちょっと楽しみ。

tokoname storeのブルーのポットの歪み想定外だったのが急須表面にある歪み。自宅にある常滑焼の湯のみがツルンとした肌触りと見た目だったので正直ビックリ。

tokoname storeのブルーのポットに白泥他にも手元に届いたポットの蓋や本体に白泥がついていたことにもびっくり。

普段デパートなどで食器を購入しているので、このような白泥がついてることはなかったのでビックリもしたけど洗えば落ちるので、まっいっかと。(笑)

いつこのティーポットを使おうか!?先ずはその前に目止めをしないと。使うのワクワク

TOKONAME STORE
http://www.tokonamestore.com/

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