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The Anniversary of Grandpa’s Death

10月1日の今日は都民の日であり、我がお爺ちゃんこと“ヒデ爺”の命日。誕生日の記憶が無いのに命日だけは忘れられない。

生きていたら107歳。生きていたら確実に江戸っ子節でうるさそうだけど会ってみたい。

そんなヒデ爺の事で思うことは、死に目に会えなかった無念さ。今更どうもしようが無いけども、この気持ちはいつになっても変わらない。この無念さが有るからこそ、こんな事は二度とない事を心にも誓ったりも。

それと私が渡米する前に従姉妹のカヨちゃん・ミヨちゃん・妹のエッチャン・ヒデ爺と私の5人でヒデ爺御用達の船橋屋の天ぷらを食べたこと。そのあとフラフラなのに5人でプリクラを撮ったりした出来事は、今でも忘れられない大事な宝物的な思い出。
この思い出は何歳になっても忘れない大切な思い出だと思う。そして気が付けば船橋屋で天ぷらを食べる習慣は私も妹も継承されていたりも。

今年はこのまま順調に行ってくれれば、新しい我が家の家族となる“小梅ちゃん”がこの世にやってくる。ヒデ爺やおばあちゃんにも会わせたかったな。

最後におじちゃん・おばあちゃん願い事ばかり!と言われそうだけど、家族を見守っていてね⭐️

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