名古屋の和菓子屋花桔梗で和菓子を堪能

上品な味が愉しめる和菓子屋”菓匠 花桔梗”へ

400年続く名古屋の和菓子店”花桔梗”(はなききょう)は上品な味と食感が愉しめるお店。山崎川付近をお花見している途中に花桔梗のお店があるので、お抹茶と和菓子を味わいながらひといきリラックスタイム。

名古屋の和菓子屋花桔梗の店内花桔梗の店内は白を基調としたモダンな内装、そしてサーブされる食器もシンプル。まさに和菓子が主役になるようにつくられた美しいお店。



花桔梗の乾き物のお菓子を食べた記憶では素朴な味。正直なところ乾きものは少し物足りないイメージがあったけど、生菓子がとても気になってたので店内でお抹茶と一緒にご堪能。

上品な味が愉しめる花桔梗の和菓子屋私が味わった甘味はいちご餅、桜餅、シャンパン寒氷とお抹茶。

いちご餅はフワフワの羽二重餅と少しだけ添えた白餡で愛知県産とちおとめを包んだお菓子。上品な甘みの羽二重餅は酸味のあるイチゴと程よくマッチ。白餡が気がつかないくらいの少量だったので餡が苦手な人でも食べやすい和菓子。



桜餅は関西風。こしあんを道明寺で包み、塩漬けにした桜の葉で巻いたお菓子。たねやの桜餅より味のエッジがなくまろやかなイメージ。ヘルシー志向な女性が好みの味だったので、私にはもう少しだけ桜餅の塩味が欲しかったな。

シャンパン寒氷は、寒天を丁寧に溶かし固めて作られた寒氷にシャンパンをたっぷり煉り混んだ伝統的な味と新しい味が融合した干菓子。久しぶりにシャンパン寒氷を味わったけど、ほんのり味わえるシャンパンの味と表面のパリッとした食感と中身がプルンとした食感がとても美味しい。これは家に持ち帰って美味しい緑茶のお供にしたいと思い手土産にも。

花桔梗のお菓子は都内にあるディーンアンドデルーカ大型店で一部商品が時々手に入るけど、シャンパン寒氷は名古屋のお土産にぜひ買いたい一品かも。こんど両親への手土産に買っていこう。

菓匠 花桔梗
http://hanakikyo.com/

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