朱色の急須が有名な常滑焼(とこなめやき)は、愛知県常滑市を中心とし、その周辺を含む知多半島内で焼かれる炻器で、日本六古窯の一つ。

中世のヨーロッパ貴族が愛用していた銀食器をモチーフとしたよしざわ窯の器は、銀食器の繊細な模様を陶器に施し心ときめくような可愛さ。

信楽焼の製陶所を夫婦で営む大谷桃子さんの作品との出会いは約10年前。友人2人が大谷桃子さんのファンであり、彼女たちの家で大谷桃子さんの食器と触れ合う機会があったのが出会いのきっかけ。

1999年から益子焼の制作活動をしている吉村和美さんの器との出会いは前職場の倉庫の中で。あの時のハッと心打たれて一目惚れした記憶は今でも忘れられない。

我が家にあるご飯が炊ける土鍋は、土鍋国内シェア80%の萬古焼の土鍋と耐熱ガラスの蓋でできているHARIOの”フタがガラスのご飯釜(3合用)”。

KUTANI SEAL(クタニシール)は、九谷焼の和絵具を印刷した転写シールを器に貼って焼き付けして作られた可愛いキャラクターやポップな絵柄が多い焼き物。あらゆるキャラクターとコラボした商品ながあり、和を感じさせつつ可愛くてつい欲しくなってしまう。手頃な値段でもあるのでコレクションしてみたいなとも思わせる一品。